湯西川温泉かまくら祭 2026 日程と楽しみ方、バス送迎のある宿を紹介!!

イベント

湯西川温泉かまくら祭」は2026年1月30日(金)~3月1日(日)の日程で、栃木県日光市の湯西川温泉街を中心に行われる、冬の風物詩のイベントです。
かまくら祭の楽しみ方や、湯西川温泉の魅力、雪国旅行での注意点、アクセス情報など知って得する内容をご紹介していきます。

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湯西川温泉かまくら祭とは

湯西川温泉かまくら祭」は、日本夜景遺産に認定され、2023年には「関東三大夜灯(かんとうさんだいよあかり)と、「栃木七灯(とちぎしちとう)」にも認定されています。

関東三大夜灯とは・・・夜景観光コンベンション・ビューローが認定した、関東を代表する夜の灯りイベント
栃木七灯とは・・・栃木県の灯り文化の発展と、夜景観光の促進を目指し、栃木県内で代表する7つのイベントがライトアップ・灯りイベントを盛り上げています。

絵に描かれたような、真っ白な綺麗な雪に覆われた雪化粧の「茅葺屋根」や、白銀の世界に沢山の灯りを灯す「ミニかまくら」が幻想的な空間を作りだし観光客を魅了します。

平家ゆかりの地と言われる、湯西川温泉は「美肌温泉地ランキング1位」をとるほどで、温泉の質が良く、観光客にも人気のスポットです!!

2月、この時期に「かまくら祭」が開催されているのも、湯西川温泉の魅力を存分に伝えることができる最適な時期だからです。
雪に馴染みがない方は、雪を見て興奮し、灯りが灯った数百個の「ミニかまくら」の風景をみて感動します。そして、雪遊びをして楽しむことができる最高の観光・旅行プランになります。

東北ではなくとも、関東に属する栃木県でも、特に北部、山間部の「日光・那須」は雪が積もりやすい地域です。
素敵な雪のイベントを楽しむことが出来ます。

湯西川温泉は800年の歴史がある温泉地です。会場まで送迎をしてくれる宿も沢山あります。イベントについてわからないことも、宿の方に聞けばアドバイスもしてくれるでしょう。地元の方達と触れ合うことも、旅行の醍醐味ですよ!

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日程

湯西川温泉かまくら祭
日程 2026年1月30日(金)~3月1日(日)
場所 栃木県日光市 湯西川温泉街
MAP
主催者 湯西川温泉かまくら祭実行委員会(日光市観光協会、湯西川温泉旅館組合など)
問合せ 0288-22-1525

イベント詳細

3会場で催しが行われます。開催日、時間、料金の有無がそれぞれ違うので、事前に確認し計画を立てましょう!!

沢口河川敷会場

🔷開催日🔷
2026年1月30(金)~3月1日(日)期間中の金・土・日

🔷時間🔷
17:30 ~ 21:00

🔷料金🔷
無料

🔷内容🔷
ミニかまくらのライトアップ
数百個のミニかまくらが綺麗に配置され、かまくらの中にろうそくが灯されます。
その風景は、静寂な銀世界の中に、ほのかに灯る温かい明かりが点々と。
幻想的な空間を演出しています。
19時以降は、かまくらの近くで写真撮影が許可されます。

平家の里会場

🔷開催日🔷
2026年1月30日(金)~3月1日(日)期間中無休

🔷営業時間🔷
9:00 ~ 21:00(最終入場20:45
ミニかまくらのライトアップ 17:30~21:00

🔷料金🔷
1日利用券(9:00~21:00) 大人:510円 小・中学生:210円
※当日再入場可能

🔷内容🔷
雪化粧の茅葺屋根の古民家を背景に、ミニかまくらのライトアップ。
平家の里は、昔、壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が見つけ、」住み着いたという伝説が残っており、その暮らしを再現した場所です。
「平家あかり」は、平安時代のきらびやかな平家の暮らしをイメージして作られた、竹灯りのブースです。竹灯籠や竹鞠(たけまり)など、ぬくもりのある和の灯りが楽しめます。

湯西川水の郷スノーパーク

🔷開催日🔷
2026年1月30日(金)~3月1日(日)期間中 定休日:水曜日

🔷営業時間🔷
10:00 ~ 15:00(最終受付14:00
※温泉利用時間 10:00~19:00(最終受付18:00

🔷料金🔷
大人:1,200円 子供:600円(そり遊び代・水の郷の温泉入浴料含む)

🔷内容🔷
子供達にはもってこいの、雪遊びが楽しめる場所。大人も一緒に童心に戻り楽しめます。
人気は「そり遊び」!!
雪で遊んだ後は、温泉にゆっくりと浸かり温まることができます。
足湯は無料!極寒の中でホ~ッと温まる時間をお過ごしください。
売店があり、温かい食べ物(軽食)や飲み物も販売しています。

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「かまくら」の疑問

雪国で育っていない人達にとっては、「かまくら」なんてもちろんのこと、雪だるまさえも作ったことがない!!そんな方達も多いはず。
だからこそ、雪が降ったら「わぁ~雪だぁ~!!」と興奮し、無邪気に雪合戦をしてみたり、小さい雪だるまを作ったりします。

日常にない景色なので、興奮してしまいます!!

湯西川温泉では、白銀の世界を見ることも、雪化粧の茅葺屋根などの歴史的景観を楽しむことも、ソリをしたり、「雪だるま」や「かまくら」を作ることも体験できます。

そこで、雪に馴染が無い方が持つ「かまくら」の疑問について調べたのでご紹介します。

「かまくら」はどうやって作られる?

    1. 雪を大きな山にして固める
    2. 一日置いてから中を掘る
    3. しっかり踏み固め、壁の厚さを50~70cm残して中をくり抜く。
☆☆丈夫な「かまくら」を作るコツ💡☆☆
●湿り気のある雪を使う。
●水をかけて固める
●壁の厚さを30~50cm以上確保する

コツを意識して、是非「かまくら」を作ってみてください♡

「かまくら」はなぜ暖かいの?

  • 雪の壁には、強力な断熱効果があります。冷気を遮断し、中の熱を逃さない保温材として機能しています。雪には空気が含まれており、空気には熱を伝えにくい効果があるため外の冷気が中に伝わりにくくなっています。
  • 冷たい風を遮る「防風効果」があります。
  • 中で温められた空気が上昇して天井にあたって、グルグルと循環するので中は温かい状態を保てます。
  • 外との温度差があり、錯覚で温かく感じるということもあります。

「かまくら」は溶けないの?

  • 雪が高い断熱効果を持っているので、内部の熱を外に逃がさないことと外部の温度が0℃前後に保たれているため。
  • 気化熱で雪が溶ける温度を上回らない仕組みになっているため。

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湯西川温泉の魅力

「湯西川温泉のかまくら祭」は旅行情報サイト「じゃらんニュース」(2025年最新調査結果)により、「関東の幻想的な冬景色ランキング1位」に選ばれました。

「かまくら祭」は湯西川温泉地を会場にしたイベントです。

湯西川温泉は、1185年(寿永4年/元歴2年)壇ノ浦の合戦に敗れた平家の落人が、住み着いたという伝説が残る場所です。
800年以上の歴史を持つ温泉地で、平家の落人が、傷を癒したという言い伝えがあります。

湯西川温泉ならではのグルメは、囲炉裏料理が名物!川魚・山の芋の串焼き・田楽・熊や鹿のジビエなどがあります。
特に、鹿肉は脂身が少なくヘルシーで臭みがなく食べやすいのでオススメ♡

また、湯西川沿いに温泉宿が並び温泉地ならではの風情ある風景です。
アルカリ性単純温泉(美肌の湯)が有名で、楽天トラベル発表の「美肌温泉地ランキング1位」に選ばれています。

かまくら祭と合わせて、囲炉裏で落人料理を味わったり、湯西川温泉自慢の良質の温泉と雪を見ながら露店風呂を楽しんだり、また、氷の芸術ともいえる、氷瀑を見ることもできます。今注目されている、魅力たっぷりの温泉地といえます。

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会場へ送迎してくれる宿

会場まで、送迎をしてくれる宿をピックアップしてご紹介します。

亀の井ホテル日航湯西川

https://kamenoi-hotels.com

夜間に送迎バスが運行される予定です。
※最新の送迎バス時刻は、予約時にホテルへお尋ねください。
彩り湯かしき 花と華

https://www.yunishigawa.co.jp

夕食後、ライトアップに合わせて送迎を行います。
鬼怒川プラザホテル

https://www.kinugawa.co.jp

鬼怒川プラザホテル⇔湯西川温泉「平家の里」間のタクシー送迎有り。
※タクシー往復は無料。会場入場料(平家の里)、スノーブーツレンタル料、軍手、ホッカイロ代として1名様につき1,000円
平家の庄

https://mmtomo2005.hacca.jp

送迎の有無は、実施状況は年により異なる為、予約時に直接「かまくら祭の夜間送迎」の有無を確認することをおすすめします。
本家伴久

https://www.bankyu.co.jp

会場まで、夕食後送迎有り
祝い宿 寿庵

https://nikko-jyuan.com

宿泊者限定の夜間かまくら祭観覧送迎有。
「宿泊者専用の送迎付きプラン」があります。
送迎の曜日制限や事前予約が必要な場合があるため、宿泊プランを確認してください。
桓武平氏ゆかりの宿 揚羽~AGEHA~

https://agehanoyado.jp

夜間ライトアップの際に送迎があるという情報がありますが、2026年の情報に関しては、直接宿への確認をおすすめします。
上屋敷 平の高房

https://www.takafusa.jp

宿泊者向けに、送迎を実施しています。
(例年19:00〜20:00頃の出発)
高野旅館

https://todik.goemonburo.com

今季の送迎に関しては直接旅館への確認をおすすめします。
専用のサービスを行うかは、時期により異なります。
森の湯ハミングバード

https://www.nikko-kankou.org

送迎有無は直接確認をおすすめします。
湯乃宿 清盛

https://kiyomori.net

直接、最新情報の確認をおすすめします。
はたご松屋

http://www.matu8.com

直接、最新情報の確認をおすすめします。
湯西川館

https://yunishikawakan.com

直接、最新情報の確認をおすすめします。
金井旅館

http://www.kanei-ryokan.com

直接、最新情報の確認をおすすめします。
湯西川白雲の宿 山城屋

http://www.yunishigawa-yamashiroya.co.jp

直接、最新情報の確認をおすすめします。
ホテル湯西川

https://www.itoenhotel.com

夕食後に、宿から会場まで送迎有り。

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アクセス

電車・バス

野岩鉄道愛寿鬼怒川線湯西川温泉駅」から日光交通ダイヤルバス湯西川温泉」行きに乗車 約25分

日光宇都宮道路今市ICから 約60分~70分

駐車場

各会場にそれぞれ駐車場が用意されています。
合計100台
こちらの地図を参考にしてください。

20251028124748_かまくら祭2026チラシ(両面)

会場に行く時の注意点

■車で行く際には、冬用タイヤ・チェーンが必要です。
■防寒対策をしっかりとして向かってください。
■滑り止めのあるスノーブーツ、冬靴がおすすめです。
■会場内へのペット同伴はできません。(盲導犬は除きます。)

まとめ

湯西川温泉かまくら祭をご紹介致しました。
日本夜景遺産に日程された、ミニかまくらのライトアップと平家の里の茅葺屋根と雪とがコラボした景色を是非存分にお楽しみください。

良い思い出になりますように♡

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