富士河口湖紅葉まつり2026の日程・時間は?ライトアップと見どころ、屋台・アクセス徹底ガイド

イベント

秋の深まりとともに、日本全国で美しい紅葉の季節がやってきますね。あたたかい飲み物を片手に、色とりどりの木々を眺める時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる特別なひとときです。

「今年の秋は、どこへ紅葉狩りに行こうかな?」とお悩みの方に、ぜひおすすめしたいのが「富士河口湖紅葉まつり2026」です。

富士山と澄み渡る河口湖、そして真っ赤に染まるもみじのコントラストは、まさに息をのむ美しさ。昼間の雄大な絶景はもちろん、夜には幻想的なライトアップや美味しい屋台、さらには手作りの温もりあふれるクラフト市まで集結し、一日中楽しめる秋の大人気イベントです。

今回は、2026年の開催日程や時間、混雑を回避するアクセス方法、見頃の時期、絶対に外せないおすすめスポット、そして散策後に体を優しくほぐす「日帰り温泉プラン」まで、わかりやすく徹底ガイドいたします!

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富士河口湖紅葉まつり2026の基本情報(日程・時間・アクセス)

まずはじめに、旅の計画を立てるうえで一番大切な「基本情報」から確認していきましょう。

富士河口湖紅葉まつり2026は、秋が深まる11月いっぱいにわたって開催されます。会場の雰囲気や開催時間をあらかじめ知っておくと、当日のスケジュールがとってもスムーズになりますよ。

富士河口湖紅葉まつり2026 開催概要

項目 詳細内容
開催日程 2026年11月7日(土)~ 11月29日(日)
メイン会場開場時間 9:00 ~ 19:00(飲食・物販ブース)
ライトアップ時間 日没(16:30頃)~ 21:00(一部エリアは21:30まで)
メイン会場 山梨県南都留郡富士河口湖町(河口湖北岸「もみじ回廊」周辺)
MAP
入場料 無料(散策自由)
駐車場の有無 有り(無料駐車場・有料駐車場)
交通規制有無 無し ※大々的に交通規制をするという予定はなさそうです。しかし、土・日などは周辺で渋滞や混雑が見込まれます。早めに余裕をもって向かいましょう。
露店(屋台)有無 有り
主催者 一般社団法人富士河口湖町観光連盟および富士河口湖町
問合せ先 富士河口湖町観光課(TEL: 0555-72-3168)
一般社団法人富士河口湖町観光連盟(0555-28-5177)

富士河口湖の秋は、昼と夜で全く異なる表情を見せてくれます。太陽の光に照らされた輝くもみじと富士山を楽しみたいなら昼間に、幻想的でロマンチックな雰囲気に浸りたいなら夕方以降に訪れるのがおすすめです。

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メイン会場へのアクセス方法

期間中は全国から多くの観光客が訪れるため、交通手段の事前チェックが欠かせません。電車・バスなどの公共交通機関と、お車でのアクセス方法をそれぞれまとめました。

1. 電車・バスを利用する場合(おすすめ!)

渋滞の心配がなく、じっくり景色を楽しみたい方には公共交通機関がおすすめです。

  • アクセス手順:
    1. JR中央線「大月駅」で富士急行線に乗り換え、「河口湖駅」へ。
    2. 河口湖駅より、河口湖周遊バス(レッドライン)に乗車(約20~25分)。
    3. バス停「久保田一竹美術館」下車。

※紅葉まつり期間中は、新宿駅から河口湖駅まで乗り換えなしで行けるJR直通特急「富士回遊」も大変便利ですが、指定席が早期に満席になるため早めのご予約をおすすめします。

JR直通特急「富士回遊」について
📍乗車時間 約2時間
📍乗車料金(片道)4,200円(乗車券 2,580円 + 指定席特急券 1,620円)
📍乗車席  全席指定
📍予約方法 JR東日本「えきねっと」 より
📍通常運行 新宿~河口湖間で一日4往復
📍臨時運行 臨時列車「富士回遊 81号・78号」の運行(土・日・祝のみ)あり

2. 車を利用する場合

ご家族やお友達とドライブを楽しみながら向かうのも素敵ですね。

《アクセス手順》

  • 中央自動車道「河口湖IC」より、東恋路交差点を経由して河口湖大橋を渡り約10~15分。
  • 東富士五湖道路「富士吉田IC」より約15分。

《駐車場について》

  • 期間中はメイン会場周辺に臨時駐車場(有料・一部無料)が開設されます。
  • 混雑対策:土日祝日は周辺道路(特に河口湖大橋や湖北岸の道路)が激しく渋滞します。お車の場合は、午前9時前に現地へ到着するか、夕方18時以降の少し遅めの時間を狙うと比較的スムーズに駐車できると思います。

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見頃時期と絶対外せないおすすめ紅葉スポット

せっかく足を運ぶなら、一番綺麗な「見頃」のタイミングを狙いたいですよね。

河口湖周辺の紅葉は、例年10月下旬から色づき始め、11月上旬~中旬頃に見頃のピークを迎えます。2026年も11月中旬頃に最も鮮やかな赤や黄色に染まった景色が期待できます。

メイン会場の「もみじ回廊」はもちろんのこと、少し足を延ばすだけで出会える素晴らしい「おすすめ紅葉スポット」を3つ厳選してご紹介します!

おすすめ紅葉スポット比較表

スポット名 特長・見どころ おすすめの時間帯
1. 河口湖もみじ回廊 約150m続く巨木モミジのトンネル。夜のライトアップは必見! 16:30~20:00(ライトアップ)
2. もみじトンネル 富士山と紅葉、湖を同じフレームに収められる屈指の撮影地。 8:00~11:00(順光で綺麗な写真が撮れる)
3. 大石公園 もこもことした「コキア」の紅葉と湖、富士山のパノラマ絶景。 10:00~15:00(昼間の散策)

各スポットの詳しい魅力

インスタグラムでも素敵な投稿を沢山見つけました♡

1. 河口湖もみじ回廊(メイン会場)

紅葉まつりの中心地であり、最大のハイライト。古木のモミジが川の両岸に沿って約150mにわたり頭上を覆い尽くし、まるで赤い屋根のトンネルのようになります。
さらに、散り際(11月下旬頃)になると地面が一面の赤い絨毯に覆われ、上を見ても下を見ても赤一色の世界が広がる様子は感動です!!

2. もみじトンネル

メイン会場から車やバスで少し西へ進んだ場所にある、写真好きにはたまらない超絶景スポットです。道路に覆いかぶさるようなモミジの枝越しに、雄大な富士山と静かな河口湖が一望できます。青い湖面と真っ赤なもみじ、そして冠雪した富士山の共演は、まさに日本の秋を凝縮したような美しさです。

3. 大石公園

河口湖北岸に位置するハーブ公園で、秋になると園内一面の「コキア」が鮮やかなコバルトピンク~赤色に染まります。丸くて可愛らしいコキア越しに見る富士山はとても絵になり、遊歩道も整備されているため、心地よい秋風を感じながらゆっくりとお散歩を楽しめます。

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お腹も心も満たされる!露店(屋台)&クラフト市の魅力

秋の散策に欠かせないのが、美味しい地元グルメと心躍るショッピングですよね。

富士河口湖紅葉まつりでは、メイン会場周辺にたくさんの「露店(屋台)」と、全国から手作り作家が集う「クラフト市」が出店され、お祭り気分を盛り上げてくれます。

お腹をほっこり満たす「屋台&グルメ」

肌寒くなる秋の河口湖でいただく温かいグルメは格別です!

  • 名物「ほうとう」:山梨に来たら外せない逸品。かぼちゃや野菜がたっぷり入った熱々の味噌仕立てうどんは、冷えた体にじんわり染み渡ります。
  • 焼き立て屋台グルメ:香ばしい香りが漂うヤマメやイワナの塩焼き、フランクフルト、焼き団子、甘酒など、食べ歩きにぴったりなメニューが目白押し。
  • 地元特産品:山梨県産のワインや、採れたての果物(ぶどうやキウイなど)、温かいクラフトスープなども楽しめます。
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山梨といえば、甲州ワインが有名ですよね!!
ワインと共に紅葉を楽しめるなんて素敵♡

★ゆったり楽しむワンポイント★
飲食・物販ブースの営業時間は基本的に9:00~19:00頃までとなっています。ライトアップ終了(21:00)より少し早く閉まってしまうお店が多いため、食べ歩きや買い物は明るい夕方のうちに楽しんでおくのがおすすめです!

 

一点物に出会える「クラフト市」

まつり期間中、会場近くでは手作りの温もりあふれる「クラフト市」が開催されます。

全国各地から工芸家やハンドメイド作家さんが集まり、木工品、ガラス細工、陶器、手作りアクセサリー、革製品など、個性豊かな作品がずらりと並びます。作家さん本人と直接お話ししながらお買いものができるのも魅力の一つ。秋の旅行の思い出や、大切な人へのお土産探しにぴったりですよ。

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【散策後のご褒美】日帰り温泉で体を休める絶品「癒やしプラン」

11月の河口湖は、日中と朝晩の寒暖差がとても大きく、日没後のライトアップの時間帯には気温が数度まで冷え込むことも珍しくありません。

11月の河口湖の気温(気象庁の情報を元)
平均気温 最高気温 最低気温
上旬 約10℃
下旬 約5℃
上旬 約16.3℃
下旬 約11.2℃
上旬 約4.8℃
下旬約 -0.2℃

寒さが増してくる時期です!そんなときは!!

綺麗で幻想的なもみじ回廊を満喫した後は、温かい「日帰り温泉」に立ち寄って、冷えた体と散策で疲れた足をじっくり癒やすのが最高のご褒美です。

周辺のおすすめ日帰り温泉スポット

1. 富士眺望の湯 ゆらり

富士山を目の前に仰ぐ絶景の霊峰露天風呂をはじめ、洞窟風呂やパノラマ風呂など、全16種類ものお風呂が楽しめる大人気の温泉施設です。

  • 特徴:お風呂に入りながら富士山を眺める贅沢な時間を過ごせます。リラクゼーションルームや食事処も充実。
  • アクセス:紅葉まつり会場から車で約20分。
トップページ 山梨県河口湖の日帰り温泉『富士眺望の湯 ゆらり』富士山も見られる
眼前に広がる雄大な富士山を眺めながら入れる山梨県河口湖の日帰り温泉施設『富士眺望の湯 ゆらり』。道の駅なるさわから1~2分、河口湖駅から無料送迎バスで行き帰りも楽々アクセス。お得なプラン・クーポン情報あり。

心も体も大満足!1日癒やしのモデルコース

紅葉狩りと温泉を無理なく効率よく満喫するための、おすすめの1日スケジュールをご紹介します。ぜひ旅の参考にしてみてくださいね。

【13:00】河口湖エリアに到着 
大石公園でコキアと冨士さんの絶景をパシャリ!
もみじトンネルをドライブ&散策

【15:30】メイン会場(もみじ回廊周辺)へ移動
屋台で熱々のほうとうや甘酒を味わう
クラフト市でお気に入りのお土産を探す。

【17:00】日没とともにライトアップ観賞

幻想的に光輝く「もみじ回廊」をうっとり散策

【18:30】近くの日帰り温泉施設へ移動 ※営業時間確認してね!!

温泉にじんわり使って、一日の疲れと冷えをリセット!!

【20:30】ポカポカの体のまま、心地よい余韻とともに帰路へ

このように、「絶景散策 ➔ 屋台&買い物 ➔ 夜のライトアップ ➔ 締めくくりの温泉」という導線を作ることで、寒さに負けず最後まで最高の満足感で旅を締めくくることができます。

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まとめ

富士河口湖紅葉まつり2026は、富士山と紅葉が織りなす圧倒的な日本の美しさを全身で実感できる、秋屈指のイベントです。

最後におさらいとして、楽しむためのポイントをまとめました。

  • 開催期間:2026年11月7日(土)~11月29日(日)
  • 見頃ピーク:11月上旬~中旬頃
  • 見どころ:昼の富士山×紅葉、夜の幻想的な「もみじ回廊」ライトアップ
  • 楽しみ方:屋台グルメやクラフト市を堪能した後は、日帰り温泉でホッとひと息

色鮮やかなもみじに心を奪われ、美味しいものに舌鼓を打ち、最後は温泉で体を休める……そんな温もりに満ちた「秋の癒やし旅」を、ぜひ富士河口湖で体験してみませんか?

しっかり防寒対策をして、素敵な秋の思い出をたくさん作ってくださいね!

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