熱田祭りとは?|2026年の日程と見どころ・アクセス・駐車場を徹底解説!

イベント

愛知県名古屋に夏の訪れを告げる「熱田祭り」が、2026年も6月5日(金)に開催されます。初めての方でも、どのような祭りなのかわかるように、行事の内容と見どころ、アクセスと駐車場について詳しく解説しています。

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熱田祭り とは

熱田祭りとは、名古屋の熱田神宮の例祭「尚武祭(しょうぶさい)」とも言われ、天皇陛下の遣いである勅使(ちょくし)が参向されるという最も格式が高い神事が執り行われます。夕方になると、「献灯まきわら」に明かりが灯り、幻想的な空間を創り出し、夜には賑やかに花火の奉納1,000発が打ち上げられます。

参拝には、例年25万人前後(一日)と多くの人が訪れ、一年の無病息災や家内安全を祈ります。

見逃さないポイント!!

☆行事はこの3つをおさえておきましょう☆

例祭・奉納行事
献灯まきわら
奉納花火

例祭・奉納行事

熱田神宮の祭典の中でも最も格式が高く、皇室の弥栄(いやさか)=繁栄と国の平安を記念し、荘厳な雰囲気のなか執り行われます。

また、武道や献茶式、能楽や日本舞踊などの伝統芸能が奉納されるそうです。
凛とした気迫を感じさせる武道と、優雅な伝統芸能という生きた文化財を目の前で観ることができ、神聖で非日常を感じる特別な時間を過ごすことができます。

献灯まきわら・奉納花火

夜には、献灯まきわら・花火が奉納されます。
灯りで幻想的な風景のなか、花火が打ち上げられ、光と音で賑やかなお祭りムードになります。屋台は早い時間から営業していますが、今年は平日で金曜日ということもあり、夕方くらいから更に賑わうことでしょう!!

屋台を楽しみながら、花火をみることもできます!

地元の人々は、この日から浴衣を着るという習わしがあるみたいです。
毎年、浴衣を着て行くのが楽しみ♡という方もいました。
あちこちで、浴衣姿の方を沢山見かけることでしょう!!特別な祭り~て感じで気分が上がりますね!!

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熱田祭り 2026 日程

熱田祭り 2026
日程 2026年6月5日(金)

  • 例祭・奉納行事 10:00~
    場所:熱田神宮 本宮
  • 献灯まきわら 17:30頃~準備 18:30頃完成 20:30頃まで
    場所:境内各門 東門・西門・南門
  • 奉納花火 19:40~20:30頃
    場所:神宮公園
場所 熱田神宮(本宮ほか奉納行事)・神宮公園(花火)
MAP
主催 熱田神宮
問い合わせ 052-671-4151 (熱田神宮宮庁)

見どころは?

例祭・奉納行事

10時からは、正装に身を纏った神職や勅使の方が参進する様子や、奉納行事(園芸・文芸・武道・献茶式・献花式など)を目の前で観ることができます。

熱田神宮は、三種の神器の一つである「草薙の神剣(くさなぎのみつるぎ)」を祀る由緒ある神社で、伊勢神宮に次ぐ格式を誇ります。
最も重要で荘厳(そうごん)な神事が行われ、神聖な中で貴重な風景をみることができます。

三種の神器とは・・・

皇位継承の証として、歴代の天皇に代々受け継がれている三つの宝物です。

  • 「八咫鏡」(やたのかがみ)
  • 「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)
  • 「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)

 

「草薙の剣」が熱田神社に安置されている理由

あの英雄の日本武尊が、尾張の地で出会った妻、宮簀媛命が夫の遺品として祀るための社を建て、それが熱田神社の始まりとされています。

天皇の代々受け継がれる三つの宝物のうちの一つが、熱田神社に安置されているということで伊勢神宮に次ぐ高い社格を有していることがわかります。

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献灯まきわら

花火とのコラボがとても素敵な風景でしたので、こちらをご紹介します。

【時間】17:30~準備 18:30~奉飾点灯

【場所】境内各門(東門2基・西門2基・南門1基)合計5基

献灯まきわらとは、わかりやすく言うと高さが数メートルの巨大な灯篭なのですが、「377個」の提灯がきれいにならべられていて、すべての提灯に明かりを灯すことで1年間の無病息災や家内安全を祈願するものです。

「377個」の提灯である理由は、1年の日数365、月数の12か月ということで365+12の数字で377個の提灯が飾られます。

由来は巻藁船の歴史からなるそうで、かつては尾張の川祭りで、川や海での安全や疫病退散を祈願し、まきわら船に提灯を飾り川に浮かべられたのが始まりで、時代の変化で陸に上がり、神社へ奉納する形式へと変化したそうです。

津島市観光協会 » 天王祭について

尾張津島天王祭 巻藁船

献灯巻藁の灯りで幻想的な空間と、屋台の賑やかさ、空には花火が鮮やかに打ち上げられ、五感を刺激されるなんともいえない素敵な時間を過ごすことができますよ。
映えスポットともいえるので、是非、思い出に素敵な一瞬を写真に収めてみては!

奉納花火

奉納花火は、スターマインや大玉など1,000発の花火が打ち上げられます。

【時間】19:40~20:30頃

【場所】神宮公園

規模は小さめですが、熱田祭りの花火は有名!
祭り会場で観る花火は、打ち上げ場所が近いため迫力満点です!
SNSをみるとわかりますが、会場まで足を運ばなくても色んな場所から熱田祭りの花火を楽しむ方がいます。穴場もいくつかありそうですね!

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アクセス・交通規制

電車

《名鉄名古屋本線》神宮前駅」から徒歩約5分

《JR東海道本線》熱田駅」から徒歩約10分

《地下鉄名古屋本線》熱田神宮伝馬町駅」または「熱田神宮西駅」から徒歩約10分

◎熱田神宮伝馬町駅

◎熱田神宮西駅

バス

18:00頃~21:30頃まで、交通規制が敷かれます。

周辺を通る、市バスも迂回運行や、停留所休止や変更があります。
混雑も予想され、混乱を招く可能性があります。
初めて行く方や、土地感がない方は尚更面倒くさいことになってしまいます。

地下鉄やJRを利用し、駅からは徒歩で向かうのが一番スムーズな方法です。

駐車場

無料駐車場有り
東門 約300台 ・ 西門 約40台 ・ 南門 約60台 合計400台

ですが、当日は混乱を避けるために閉鎖されることがあります。
祭典中は利用できないと思っていたほうが良いみたいです。

私は、どうしても車を利用したいという方は、安心して利用できる予約駐車場サービス(akippa・特P・タイムズB)をおすすめします。

もしくは、少し離れた駅周辺のコインパーキングを利用し、JRなどの公共交通機関を利用して会場近くの駅まで行く手段のパークアンドライドを利用してください。

まとめ

熱田神宮という、格式が高く由緒ある神社のお祭り「熱田祭り」について、初めての方でもわかりやすいように見どころのポイントをお伝えしました。

初めてだと、全てを楽しもうとすると疲れてしまうので、ポイントをおさえて余裕をもって祭りを楽しみましょう。

パワースポットでもあるので、是非、毎年恒例でいくお祭りとしてもおすすめです♡

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