福島県福島市の夏を代表する「福島わらじまつり」が、2026年も8月7日(金)~9日(日)の3日間にわたって開催されます。
福島わらじまつりは福島市の信夫山で毎年2月に行われる「信夫三山暁まいり」に由来する夏祭りです。
祭りの主役は、なんといっても長さ12mにもなる巨大な大わらじ。
勇壮な太鼓隊の演奏に合わせて大わらじが街中を練り歩く姿は迫力満点で、福島の夏を代表する光景になっています。福島わらじまつりは2026年で第57回を迎え、3日間で約30万人が訪れる福島市最大級の夏祭りです。
2026年は8月7日(金)・8日(土)が福島駅周辺で行われる本まつり、9日(日)は信夫山の羽黒神社への大わらじ奉納となります。
「開催日はいつ?」「屋台はある?」「何日に行くのがおすすめ?」「混雑する時間は?」「有料観覧席って必要?」「駐車場はどこ?」など、初めて訪れる方は気になることも多いですよね。
この記事では、2026年福島わらじまつりの日程・屋台・花火・見どころ・混雑状況・有料観覧席・アクセス・駐車場・交通規制・おすすめの回り方まで、まとめて分かりやすく紹介します。
せっかく福島まで行くなら、大わらじだけを見て帰るのは少しもったいないかもしれません。
屋台や踊り、太鼓なども楽しみながら、福島の熱い夏を満喫してみてくださいね。
【2026年】福島わらじまつりの開催日程・基本情報
| 祭り名 | 第57回 福島わらじまつり |
| 開催日程 | 2026年8月7日(金)~8月9日(日) |
| 本まつり | 8月7日(金)・8日(土) |
| 大わらじ奉納 | 8月9日(日) |
| 開催時間 | 8月7日・8日 18:30~予定 |
| MAP | |
| 開催場所 | 国道13号線(信夫通り)・福島駅前通り |
| 9日の開催場所 | 信夫山・羽黒神社 |
| MAP | |
| 入場料 | 無料 |
| 有料観覧席 | あり |
| 専用駐車場 | なし |
| 交通規制 | あり |
| 屋台・飲食ブース | あり(例年) |
| 主催 | 福島のまつり運営委員会・福島わらじまつり実行委員会 |
| 問い合わせ | 024-572-7118 |
2026年の福島わらじまつりは、8月7日(金)~9日(日)の3日間開催されます。
7日・8日は国道13号線の信夫通りや福島駅前通りを中心に、わらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレードなどが行われます。
8月8日(土)には福島わらじ綱引きやフィナーレも予定されているため、イベントをたっぷり楽しみたい方には8日が特におすすめです。
9日(日)は信夫山の羽黒神社へ大わらじを奉納します。
福島わらじまつりは、毎年8月の初旬に行われていますが、2026年は金曜日から日曜日までの開催なので、遠方からでも予定を組みやすいですね。
特に初めて訪れる場合は、本まつりが行われる7日・8日を選ぶのがおすすめです。
福島わらじまつり2026の屋台(露店)出店情報
お祭りに行くなら、やっぱり屋台グルメも楽しみたいですよね!
福島わらじまつりでは例年、会場周辺に飲食ブースや屋台が並び、お祭りらしい雰囲気を楽しめます。
福島市観光ノートでも、地元の食材を活かした屋台などが人気と紹介されています。
| 屋台・露店出店日 | 8月7日(金)・8日(土)が中心と予想 |
| 出店時間 | 祭り開催時間に合わせて営業する店舗が中心 |
| 主な出店エリア | 福島駅周辺・中心市街地など |
| 出店内容 | 定番屋台・飲食ブース・地元グルメなど |
| 料金 | 店舗により異なる |
過去の福島わらじまつりでは、たこ焼きやかき氷、クレープなどの定番グルメのほか、牛串や鮎の塩焼きなども見られました。
屋台を目当てにするなら、祭りが本格的に盛り上がる前に一度見て回るのもおすすめです。
18時30分以降は踊りやパレードが始まり、人も一気に増えてくる可能性があります。
食べたいものを先に購入してから、大わらじや踊りを見に行く方が動きやすいかもしれません。

お祭りに行ったら屋台も外せませんよね!暑い時期なので、かき氷や冷たい飲み物を片手にわらじまつりを楽しむのもよさそうです♪
福島わらじまつりで「花火」は上がる?
夏祭りといえば、花火を期待する方も多いですよね。
しかし、福島わらじまつり自体に打ち上げ花火のプログラムはありません。
2026年の公式スケジュールも、大わらじパレードやわらじおどり、綱引きなどが中心となっています。
福島市では別日に「ふくしま花火大会」などの花火イベントが開催されますが、福島わらじまつりと同じイベントではないので注意してください。
「花火がないのは少し残念」と思う方もいるかもしれません。
ただ、福島わらじまつりは花火ではなく、太鼓・踊り・大わらじが夜の街を盛り上げるタイプのお祭りです。
むしろ、巨大な大わらじが目の前を進んでいく迫力は、花火とはまた違った面白さがありますよ。
福島わらじまつり2026の「見どころ」厳選3つ
福島わらじまつりは3日間にわたってさまざまなイベントが行われます。
全部を見ようとすると少し大変なので、初めて訪れる方は、まずこの3つを押さえておけば十分楽しめると思います。
① 日本一と称される「12mの大わらじ」
福島わらじまつり最大の見どころといえば、やはり長さ12mの大わらじです。
信夫山の羽黒神社に伝わる大わらじは、日本一と称される巨大なわらじ。
福島わらじまつりでは、この大わらじが太鼓隊や大勢の踊り手とともに街中を練り歩きます。
12mと言われても、数字だけではなかなか大きさが伝わらないかもしれません。
ところが、実際に街中を進んでくる大わらじを見ると、その巨大さに驚くはず。
沿道から周囲の人と一緒に見ると、より大きさを実感できます。
写真を撮る場合も、人と大わらじを一緒に写すことでスケール感が伝わりやすくなりますよ。
SNSのご紹介をしておきますね。
大わらじ大回転🔥🔥🔥
第54回福島わらじまつりスタート\(^o^)/#福島わらじまつり#絆パレード pic.twitter.com/7z82fBx5wn
— 🔥福島わらじまつり【公式】🔥 (@fukushimawaraji) August 4, 2023
祭りが!!!
わらじがっっ!!!福島に、わらじまつりが、戻ってきたーーーー!!!!!
これは感動する😭😭😭
会場に来れない方にも、届けーーー!!!
わっしょい!!🔥🔥#福島わらじまつり #福島市 #福島駅前 #祭り pic.twitter.com/TfLeRZMScH— 【公式】福島まちづくりセンター (@fmachizukuri) August 5, 2022
なんとなくイメージできましたか?
かなりデカイです!!迫力ありますね。
珍しいお祭りです。一度目の前で観てみたいと思うはず!
② 太鼓の音が響く「わらじおどり」
🔥 福島わらじまつり 🔥
こんばんは!広聴広報課です♪
大!迫!力!
太鼓隊の生演奏に合わせ練り歩く大わらじは圧巻です!会場の様子は #福島わらじまつり で
ポストしてお届けください🤍熱い福島の夜はまだまだ続きます🔥
#福島わらじまつり #福島市 pic.twitter.com/gqx3UmfL6o— 福島市 (@fukushimacity) August 1, 2025
大わらじと並ぶ福島わらじまつりの名物が、わらじおどりです。
太鼓隊による勇壮な生演奏に合わせ、多くの踊り手が一斉に踊ります。
2026年も8月7日・8日の両日にわらじおどりが予定されています。
さらに、2026年は個人・家族・友達などで参加できる一般参加枠も募集されています。
見るだけでなく、自分自身が参加できるのも福島わらじまつりの面白いところ。
「せっかく行くなら、見るだけではなく参加してみたい」という方にはぴったりかもしれません。

大わらじを見るだけでも迫力がありそうですが、実際に踊りに参加できるのも楽しそう!福島の夏を思い切り楽しみたい人は参加してみるのもアリですね♪
③ 8月8日の「福島わらじ綱引き」
福島のわらじ祭り
パレードの前の綱引きが
ほんとに面白くて飽きなくて楽しかった祭りの規模がほんとちょうどいい
混まないし、しょぼすぎるわけでもない
もしかしてこれがベストな形なのかも#わらじ祭り pic.twitter.com/v0Buz75FIV— 金沢ネバレチュゴ (@choomiryo) August 2, 2025
2026年8月8日(土)には、福島わらじ綱引きも予定されています。
おもしろいらしいです!!
8日はわらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレード、絆パレードに加えてフィナーレまで予定されています。
そのため、7日と8日のどちらに行くか迷っている方なら、8日を狙ってみるのもおすすめです。
祭りの熱気をたっぷり味わいたい方には、イベント数の多い8日の方が満足度が高いかもしれません。
福島わらじまつりは何日に行くのがおすすめ?
2026年の福島わらじまつりは3日間開催されますが、初めて訪れるなら8月8日(土)がおすすめです。
8日は18:30から福島わらじ綱引き、わらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレード、絆パレード、フィナーレなどが予定されています。
一方、7日も修祓式、絆パレード、わらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレードが予定されています。
「大わらじを見たい」という目的だけなら7日でも十分楽しめます。
ただ、できるだけ多くのイベントを一度に楽しみたいなら8日という選び方が分かりやすいでしょう。
9日は大わらじ奉納が中心になるため、街なかの本まつりを楽しみたい方は7日・8日を選んでください。
福島わらじまつり2026の混雑状況は?
福島わらじまつりは、3日間で約30万人が訪れる福島市を代表する夏祭りです。
そのため、本まつりが行われる7日・8日はかなりの混雑が予想されます。
特に混雑しやすいのは、
- 18時30分以降
- 大わらじパレードの時間帯
- わらじおどりの時間帯
- フィナーレ前後
- 福島駅周辺
などです。
18時30分からイベントが始まる予定なので、良い場所から見たい方は少し早めに到着しておくのがおすすめ。
有料観覧席を利用しない場合は、時間に余裕を持って会場入りした方が安心でしょう。
また、祭り終了後は福島駅へ向かう人が集中することも考えられます。
「最後まで見てから駅へ向かう」場合は、駅までの移動時間にも余裕を持っておきたいですね。
福島わらじまつり2026の有料観覧席は?
福島わらじまつりでは、2026年も有料観覧席が用意されています。
国道13号線の車道部分に観覧席が設置され、大わらじパレードやわらじおどりなどを間近で楽しめるのが特徴です。2026年6月1日からチケット販売が開始されています。
特に、
- 小さな子ども連れ
- 人混みの中で場所取りをしたくない人
- 大わらじを近くで見たい人
- 座ってゆっくり観覧したい人
- 写真をしっかり撮りたい人
には有料観覧席が向いていると思います。
料金や座席の詳細は販売ページで確認できます。
「無料で見るか、有料席を買うか」で迷うところですが、遠方からわざわざ訪れる場合や、祭りをじっくり楽しみたい場合は、観覧場所を確保できる安心感も大きいですね。

お祭りって、良い場所を取ろうと思うと意外と疲れますよね。大わらじをしっかり見たい人や子連れなら、有料観覧席を利用するのもよさそうです♪
福島わらじまつり2026のおすすめの回り方
初めて行く方は「どの順番で見ればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。
そこで、8月8日(土)に行く場合のおすすめプランを考えてみました。
16:30~17:30頃
福島駅に到着。
まずは駅周辺の屋台や飲食店をチェックしておきます。
17:30~18:00頃
会場周辺を散策。
トイレを済ませたり、飲み物を購入したりして、祭りに備えます。
18:00~18:30頃
大わらじや踊りが見やすい場所へ移動。
有料観覧席を利用する場合は、座席へ向かいます。
18:30~
福島わらじ綱引きやわらじおどり、大わらじパレードなどを楽しみます。
イベントの合間
屋台グルメを楽しんだり、写真を撮ったりしながら会場を散策。
フィナーレ
最後まで祭りの熱気を楽しみます。
帰宅
終了後は駅や駐車場へ向かう人が増えるため、時間に余裕を持って移動します。
もちろん全部を見る必要はありません。
「大わらじを最優先」「屋台を中心に楽しむ」「踊りを見たい」など、自分なりの目的を決めておくと動きやすいですよ。
アクセス方法と駐車場・当日の交通規制
福島わらじまつりは福島駅から近い中心市街地で開催されるため、アクセスしやすいお祭りです。
一方で、祭り期間中は国道13号線などで交通規制が実施されるため、車で訪れる場合は注意が必要です。
混雑を考えると、電車で向かうのが一番おすすめです。
電車でのアクセス(一番おすすめ!)
JR福島駅から徒歩圏内
2026年の本まつり会場は、国道13号線の信夫通り・福島駅前通りです。
福島駅から会場まで歩いて向かえるため、遠方から新幹線などを利用する方にも便利です。
祭り当日は道路が混雑するうえ、交通規制も行われます。
そのため、車で会場近くまで行くより、福島駅まで電車で向かう方がスムーズでしょう。

駅から歩いてお祭りに行けるのはかなり助かりますね!大きなお祭りほど駐車場探しが大変なので、電車を利用できる人は電車がおすすめです♪
車でのアクセスと駐車場
車で訪れる場合は、福島市中心部の有料駐車場などを利用することになります。
2026年の福島市観光ノートでは、専用駐車場はなしと案内されています。混雑が予想されるため、公共交通機関の利用や近隣の有料駐車場の利用が推奨されています。
【駐車場について】
福島駅周辺には複数の有料駐車場がありますが、祭り当日は早い時間から混雑する可能性があります。
そこでおすすめなのが、パークアンドライドです。
2026年は、8月7日(金)・8日(土)のわらじまつり開催に合わせて、福島市役所本庁舎駐車場を利用したパークアンドライドの利用時間が午後9時まで延長されます。
市内循環ももりんバスを利用して中心市街地へ移動できるため、車で福島市まで行きたい方には便利な方法です。
会場近くの駐車場を探し続けるより、最初から少し離れた場所に車を停めて公共交通機関で向かう方が、結果的に楽かもしれません。
当日の交通規制
福島わらじまつりでは、国道13号線の信夫通りなど、祭り会場周辺で交通規制が実施されます。
2026年も7月14日に公式サイトから交通規制について案内されています。
大わらじや踊り手が道路を練り歩くため、普段とは交通状況が大きく変わります。
車で訪れる場合は、当日に会場周辺へ入ってからルートを変更するのではなく、出発前に交通規制図を確認しておくのがおすすめです。
特に帰りの時間帯は、祭り終了後の人の移動と車の混雑が重なる可能性があります。
「行きのルート」だけでなく、帰りに駐車場までどう戻るかまで確認しておくと安心ですね。
福島わらじまつりは雨天でも開催される?
屋外で行われるお祭りなので、雨の場合はどうなるのか気になるところです。
2026年の開催について、雨天時の詳細な対応は公式発表を確認する必要があります。
小雨の場合でも開催される可能性はありますが、荒天時にはイベント内容が変更・中止となる場合も考えられます。
特に遠方から訪れる場合は、出発前に公式サイトの最新情報を確認するようにしましょう。
「雨だから絶対に中止」と決めつけず、当日の開催情報を確認してから向かうのが安心です。
福島わらじまつりのトイレ・休憩場所は?
長時間お祭りを楽しむ場合、トイレや休憩場所も気になりますよね。
福島わらじまつりは福島駅周辺の中心市街地で行われるため、駅や周辺の商業施設なども利用しやすいエリアです。
ただし、祭り当日は多くの人が集まるため、トイレも混雑する可能性があります。
会場に到着したら、早めにトイレの場所を確認しておくと安心です。
また、8月の屋外イベントなので、暑さを避けられる場所を途中で確保しておくことも大切。
特に小さな子ども連れの場合は、無理に人混みの中を歩き続けず、適度に休憩を入れながら楽しみたいですね。
福島わらじまつりにおすすめの服装・持ち物
8月の福島で行われるお祭りなので、暑さ対策は必須と考えておきましょう。
おすすめの持ち物は、
- 飲み物
- タオル
- 帽子
- 扇子やハンディファン
- モバイルバッテリー
- 日焼け対策グッズ
- 虫よけ
- 雨具
など。
また、会場周辺を歩き回ることになるので、歩きやすい靴がおすすめです。
浴衣で訪れるのも夏祭りらしくて素敵ですが、長時間歩く場合は足元にも注意したいですね。

夏祭りだから浴衣で行きたくなりますよね!でも会場をたくさん歩くなら、足が痛くならない靴を選ぶのも大事かもしれません♪
福島わらじまつり2026のよくある質問
福島わらじまつりはいつ開催されますか?
2026年8月7日(金)~9日(日)の3日間開催されます。
7日・8日は福島駅周辺で本まつり、9日は信夫山の羽黒神社へ大わらじを奉納します。
福島わらじまつりは何日に行くのがおすすめですか?
初めて行くなら、イベントが多い8月8日(土)がおすすめです。
福島わらじ綱引き、わらじおどり、大わらじパレード、創作わらじパレード、絆パレード、フィナーレが予定されています。
福島わらじまつりに屋台はありますか?
例年、会場周辺に屋台や飲食ブースが出店しています。
2026年の詳しい店舗や出店場所については、最新情報を確認してください。
福島わらじまつりで花火は上がりますか?
福島わらじまつり自体に打ち上げ花火のプログラムはありません。
大わらじ、踊り、太鼓などを中心に楽しむお祭りです。
福島わらじまつりに駐車場はありますか?
専用駐車場はありません。
福島駅周辺の有料駐車場を利用するか、8月7日・8日はパークアンドライドの利用もおすすめです。
有料観覧席はありますか?
あります。
2026年も国道13号線の車道部分に有料観覧席が設置され、大わらじパレードなどを間近で楽しめます。
福島駅から歩いて行けますか?
はい。
2026年の本まつり会場は国道13号線の信夫通り・福島駅前通りなので、福島駅から徒歩でアクセスしやすい会場です。
雨の場合はどうなりますか?
雨天時の開催可否やイベント変更については、当日の公式発表を確認してください。
まとめ:2026年の福島わらじまつりは「大わらじ」と熱気を楽しもう!
2026年の福島わらじまつりについて、ポイントを振り返ります。
■開催は2026年8月7日(金)~8月9日(日)
■8月7日・8日は福島駅周辺で本まつりを開催
■8月9日は信夫山・羽黒神社への大わらじ奉納
■最大の見どころは長さ12mの大わらじ
■わらじおどりや大わらじパレード、創作わらじパレードなどを開催
■8月8日は福島わらじ綱引きやフィナーレも予定
■屋台・飲食ブースも例年出店
■福島わらじまつり自体に花火大会はない
■初めて行くなら8月8日(土)がおすすめ
■混雑を避けたいなら早めの時間帯に会場入りするのがおすすめ
■有料観覧席では大わらじやパレードを間近で楽しめる
■専用駐車場はなく、周辺の有料駐車場やパークアンドライドの利用がおすすめ
■8月7日・8日はパークアンドライドの利用時間が午後9時まで延長
■祭り期間中は交通規制が実施されるため注意
福島わらじまつりは、巨大な大わらじを見るだけのお祭りではありません。
太鼓の音が街に響き、踊り手が一斉に踊り、大わらじがゆっくりと街中を進んでいく。
その場にいる人たちが一緒になって盛り上がる雰囲気こそ、福島わらじまつりの魅力なのかもしれません。
特に初めて訪れるなら、8月8日に少し早めの時間から福島駅周辺へ向かい、屋台を楽しみながら会場を散策し、18時30分からのイベントをじっくり見るというプランがおすすめです。
大わらじの迫力をしっかり味わいたい方は、有料観覧席を利用するのもいいでしょう。
また、車で訪れる場合は会場周辺の駐車場だけに頼らず、パークアンドライドも選択肢に入れておくと安心です。
2026年の夏は、福島市の街全体が熱気に包まれる「福島わらじまつり」で、12mの大わらじと迫力ある踊り、太鼓の音を楽しんでみてくださいね。

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