「入谷朝顔まつり」と聞いて、どんな祭り?初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。このお祭りは、東京都台東区下谷(したや)のお祭りで毎年約40万人という来場者を誇る、東京の夏の風物詩で有名なんです。
どういうお祭りか?なぜ朝顔なのか?多くの人が訪れる理由、行く時間のおすすめ、混雑する時間帯、朝顔購入方法や失敗しない方法、アクセス手段まで、この記事を読めば全て把握できる内容になっています。
初めての人にでも、安心して祭りを楽しめるようにまとめましたので、参考にしてください♡
入谷朝顔まつり2026 屋台の情報
まずは皆さんが一番知りたいのは屋台の有無ではないでしょうか?
屋台はあります!!朝顔業者と露天商が共同で、来場する人達を楽しませてくれます。
初めて行く方は、会場の位置関係、雰囲気、時間帯、全くわからないですよね。
まず、そこからお伝えしていきましょう。
屋台の場所と時間
🔹🔹🔹屋台が並ぶエリア🔹🔹🔹
入谷鬼子母神(いりやきしきしもじん)の真源寺周辺
および
言問通り(ことといどおり)沿い
朝顔まつりでスナップ挑戦
7月6日、東京都台東区
入谷朝顔まつりにてα7III+富士写真フイルム Fujinon 3.5cm f2(1954)#オールドレンズ#oldlens pic.twitter.com/OdxlI2QeKd
— kujisan (@kujisan73) July 10, 2025
🔹🔹🔹出店時間目安🔹🔹🔹
「朝顔市」
早朝5時頃~夜21時頃まで
「露店」
昼頃(ぼちぼち)~夜21時頃まで
※17時頃 ほとんど出揃う
「朝顔市」は早朝から、「露店(屋台)」は夕方から夜にかけてがメインになります。
知っておくポイント!!
朝顔は、早朝の4時~5時頃に花が開き、9時~お昼頃には花が閉じてしまいます。「一日花(いちにちはな)」と言って、閉じた花がまた開くことはなく、数時間しか咲けない花ですが、毎日新しい花を次から次に咲かせるのが特徴。
なので、朝顔を購入することが目的の方は、朝顔の花が綺麗に開いている時間帯に会場にいる事がベスト!!
朝6時になると、結構人が多く集まっているとSNSでのコメントをみました。
少しでもゆっくり見たいならば、早朝5時には会場に到着しましょう!
まとめると・・・
- 露店(屋台)の営業時間は、○○時~○○時と指定はない。
- 昼頃から少しずつ営業を始める店舗が増えていく。(露店は夕方からがメイン)
- 「朝顔市」が早朝5時から始まり、朝顔のピークの時間帯は、露店は開かない。
- 営業時間目安は「朝顔市」早朝5時頃~21時頃・「露店(屋台)」昼頃~21時頃
- ピークの時間は「朝顔市」早朝5時~8時・「露店(屋台)」19時~20時半
何が食べれる?
昔ながらの定番屋台がしっかり揃う内容みたいです。
| がっつり系 (食事系) |
トレンド・映え系 (軽食) |
冷たい物 | おつまみ系 | 遊戯系 |
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焼きそば・たこ焼きはやっぱり人気!
行列ができるそうです。
屋台を楽しむコツ
- 鬼子母神前(真源寺)境内と、言問通り沿いの交差点付近が特に混み合うそうです。少し離れると屋台もスムーズです。
- 初心者の方は、入谷駅側から入るとスムーズ。
- 写真映えする時間帯は、18時台がおすすめ。少し早めの17時くらいからシャッターチャンスをうかがいましょう。夕暮れ時の屋台の雰囲気がいい感じ!
- 現金は必須。100円玉、500円玉を多めに持って行きましょう!
- トイレは事前に済ませておく。会場のトイレは混雑します。最寄りの駅で済ませておきましょう。
- 歩きやすい、履きなれた靴がおすすめ!!ヒールや、合わない靴で屋台を巡ると痛くて楽しみも半減!目的に辿り着けず、歩くことすら諦めてしまいます。
入谷朝顔まつり2026 日程・場所
| 入谷朝顔まつり 2026 | |
| 日程 | 2026年7月6日(月)・7日(火)・8日(水) |
| 場所 | 入谷鬼子母神(真源寺)および 言問通り沿い |
| MAP | |
| 主催 | 下谷観光連盟・入谷朝顔実行委員会 |
| 問い合わせ | 03-3841-1800 |
何時に行けばいい?
| 朝顔を見たい・朝顔を買いたい人 | 早朝5時~8時頃 |
| ゆっくり見たい | 平日の午前中 |
| 屋台をゆっくり楽しみたい | 17時頃~19時頃 |
| 屋台の賑わい・盆踊りを楽しみたい | 18時頃~21時頃 |
朝顔の人気品種は?値段と買い方について
朝顔の人気品種は?
一番人気!「團十郎(だんじゅうろう)」

濃い茶色(海老茶色)の花で、一番人気の品種。午前中に売り切れることもあるので、一番に探すのがおすすめ!
7月6日入谷朝顔まつりで買った朝顔鉢☺️。毎朝夕せっせと水やり。その後の状況です(誰も気にしてない)。あれからひたすら成長。毎日2〜3輪づつ咲き続けております☺️。めちゃ元気。特に茶色あさがおの団十郎がよく咲いてます。ただ、だんだん鉢は葉でモッサモサ状態に。。 https://t.co/9CqD4rK0nu pic.twitter.com/wThDMmQkue
— 上野のハシビロさん (@hashibiroman) July 22, 2025
定番のお得な人気セット!「四色大輪咲き(よんしょくだいりんざき)」
一つの鉢に4つの異なる(色・品種)が植えられたものでお得感あり!!
見た目が可愛い品種「曜白(ようはく)」と「桔梗(ききょう)」
●曜白(ようはく)

●桔梗(ききょう)
値段の目安
1鉢 2,500円が目安。
配送(宅配便)利用すると、別途1,800円前後必要です。
大きさによって金額が異なります。
持ち帰り方法・宅配サービス
持ち手のある、固定できる袋に入れてもらえるので、安心して持ち帰りができます。
ただ、横にしたり、倒れたりしないように注意は必要です。
電車の中では、重たいからといって、手から離し、下に置いたりすると倒れる可能性があるので注意してください。
会場には宅配サービスもあり、ヤマト運輸がその場で梱包して発送してくれるため、初心者や遠方の人、お子様連れでも安心ですよ!
初心者が失敗しない選び方
- 花が沢山咲いているものを選ぶ → 咲いている花が多いほど、株が元気
- 葉が濃い緑色でハリがあるものを選ぶ → 色が薄い・黄色っぽいのは栄養不足
- 根本が太い物でつるが真っすぐ伸びているものを選ぶ → 栄養を吸いやすい
朝顔の水やり頻度
| 6月 | 2~3日に1回 朝 加湿に注意が必要 |
| 7月~8月 | 毎日~1日2回 朝・夜 昼間の水やりは避けたほうがいい |
| 9月~ | 1~2日に1回 朝 徐々に減らしていく |
朝顔まつりとは?歴史・由来
もとは、朝顔の種子が漢方薬として中国から日本に入ってきて、観賞用として栽培されるようになったのは、江戸時代。
江戸の人々にブームを巻き起こし、交配を重ね新しい品種が沢山生まれたそうです。それは「変化朝顔」として知られています。1200系統以上が作られたそうです。
一度、ブームは消え去ったそうですが、戦後に世の中を明るくしようという目的で、地元有志・下谷観光連盟の協力で復活し、現在に至ります。
■日本朝顔・・・7月~8月に咲く昔ながらの朝顔
■西洋朝顔・・・9月~10月に咲くつるが長い朝顔
■変化朝顔・・・江戸時代にブームを巻き起こした、めずらしい品種

朝顔の種類がこんなにたくさんあるのを、初めて知りました。
色んな形や色、模様があって見るのも楽しいそうですね。
育てやすく、成長も早いようなので初心者の方にもおすすめ!
アクセス・駐車場
最寄り駅
●東京メトロ日比谷線「入谷駅」から徒歩1分
●JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」から徒歩3分 ※中心の真源寺までの距離 約徒歩7分
※屋台が並ぶのは、言問通り沿いの「入谷交差点」付近から東側へ「下谷三丁目・根岸一丁目(上野郵便局・鶯谷駅方面)」にかけてです。
混雑傾向(3日間)
開催日程:7月6日(月)・7日(火)・8日(水)の3日間
他のサイト情報を参考にし予想によるものです。
| 6日(月) | 早朝 混雑 日中 混雑 | 夜 大混雑 |
| 7日(月)狙い目!! | 早朝 やや混雑 日中 比較的空いている | 夜 混雑 |
| 8日(火) | 早朝~日中 やや混雑 | 夜 大混雑 |
3日間で混雑を避けてゆっくり楽しめる日は、中日7日(月)です。
真ん中の日で、日中比較的に空いてゆっくり見てまわれると思います。夜の屋台も3日間の中では、一番緩やかな日。混雑を避けたい人はおすすめです!
初日8日(火)は、待ちに待っていました!と言わんばかりに、会場に人が集まります。夕方からは特に、仕事帰りの人も加わり、露店は大混雑です!
そして、最終日9日(水)は駆け込みで来る人も多いです。1日の中でも、夕方からは特に混雑するでしょう。
まとめ
入谷朝顔まつりの、「朝顔市」と「露店(屋台)」の内容をメインにお伝えしました。
ポイントをまとめるよ♡
●「朝顔市」と「露店(屋台)」がメインのイベント!+α夜の盆踊り。
●営業時間は「朝顔市」早朝5時頃~21時頃まで、「露店(屋台)」昼頃から21時頃まで。開始時間は店によって異なる。
●露店の内容は昔ならではの定番グルメがメイン
●楽しむこつは、混雑を避ける。鬼子母神前周辺、入谷交差点付近が一番混み合う。歩きやすい靴を履く、トイレは事前に済ませるなどのストレス回避策をしっかりする。
●朝顔の人気の品種は「團十郎」・「曜白(ようじろ)」・「桔梗(ききょう)」
●必要な人は、宅配サービスを利用する。
●3日間で、一番ゆっくり見れるのは、中日の7日(火)。
小学校でも、教育の一環で朝顔を栽培しますよね。
これは、朝顔は栽培が簡単で成長が早く、観察する力を養えて達成感が得られやすいかららしいです。
珍しい朝顔市!江戸の文化が見え隠れする面白い祭りです。様々な品種の朝顔を見て楽しみ、育てて楽しむ!初めて行く方は、是非「團十郎」手に入れてくださいね!



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