名古屋の夏の訪れを告げる風物詩!「熱田祭り(尚武祭)」が今年も6月5日に開催されます。熱田神宮の境内や沿道に、沢山の屋台が並び、毎年恒例で浴衣姿で参拝に訪れる人も多くお祭りムードで賑わいます。屋台はお祭りには欠かせない、祭りを楽しむイベントの一つ!初めて行く方でも迷わず屋台を楽しめるように、場所や雰囲気、屋台グルメや混雑する時間帯、混雑回避策などをご紹介致します。
熱田祭り 2026 屋台の場所

2026年の詳細は公表されていませんが、例年の傾向からポイントの場所3つをお伝えします。
●東門周辺 「JR熱田駅」や「名鉄神宮前駅」から神宮へ向かう道が、歩行者天国になり、沢山の露店が並びます。
●熱田神宮境内や参道
●神宮公園周辺
まずは、大体の境内の図を頭に入れておくと、迷わずスムーズに移動できるでしょう!
◇境内の案内図◇
全部で、200店舗ほどの露店が幹を連ねて並びます。
定番のたこ焼き、焼きそば、ベビーカステラ、チョコバナナなどや、最近では、ケバブやチーズハットグなどの国際色豊かな食べ物も人気ですよね!!
♡ケバブ♡

♡チキンハットグ♡

これだけの店舗数だと、あれもこれもと選んでいたら全部は食べきれない!
基本的に、お祭りの屋台に行くと、だいたい食べる物って決まっていませんか?
外せない!という食べ物をみつけたら、真っ先に食べるべし!!
食べ歩きができるような、食べやすい食べ物が人気のようですが、最近では映える食べ物やスイーツも増えてきているような気がします。進化系スイーツってやつです。
3つくらい、これと・・・あれと・・・は食べたいな!という目的の食べ物を事前に考えておくといいですね!迷って店を選べずにいると、結局なにも食べずに終わってしまったということにもなりかねませんので!(笑)
とにかく、これだけの露店数だと、初めて行く方にとっては未知の世界。
せめて、どのようなグルメがあって、何が食べられるのか?と下調べはしておきたいですね!
屋台エリアの特徴の違い
| エリア | 特徴 |
| 東門周辺エリア (駅から神宮にかけて) |
◎アクセスが抜群!会社帰りの人や学生さんが立ち寄り、大変賑わう。 ◎定番グルメや、スイーツ系、遊戯系まで幅広い。 |
| 熱田神宮境内や参道 | ◎神聖な空気が流れる中、伝統的なお祭りグルメが楽しめる。 ◎定番グルメが中心、宮きしめんなど。 |
| 神宮公園周辺 | ◎花火を楽しみながら飲食ができるエリア ◎定番グルメに加え、ご当地グルメの(きしめん・どて焼き・みそカツ)などが楽しめる。 |
熱田祭り 2026 屋台の営業時間
屋台は前日から営業する店もあるみたいです。
6月4日(木) 14:00頃~20:30頃
6月5日(金) 8:00頃~21:00頃
前日から営業している理由は、当日の5日が非常に混み合うので、準備と慣らし営業で前日から開店する店もあるそうです。
あと、混雑の緩和の目的もあります。混雑を分散させて、近隣住民や参拝客がゆっくり屋台を楽しめるようにということです。
当日と比べると出店数は少ないですが、混雑を避けて、屋台を楽しみたいという人は、前日が狙い目です!
熱田祭り 2026 屋台の種類
■スイーツ(りんご飴、チョコバナナ、かき氷、ベビーカステラなど)
■ご当地グルメ(味噌カツ串、たません、どて煮、宮きしめん、きよめ餅 など)
■遊戯系(金魚すくい、射的、くじ引き など)
ご当地グルメ紹介!
●きよめ餅
こしあんを羽二重餅(はぶたえもち=もち粉を蒸して、砂糖や水飴と練ったもの)で包んだもの。熱田神宮の代表銘菓であり表面に「きよめ」の焼き印が押されている。
豚肉など、串に刺して衣をつけて揚げ、八丁味噌などの味噌ダレを絡めたもの。

●宮きしめん
名古屋名物のきしめん。熱田神宮の「宮」を授かったもの。
ムロアジやカツオなどの4種類の「節」を贅沢につかい、コクのある醤油ベースの出汁に、棒に吊るす「島田作り製法」によって、豊な風味とコシが引き出され、平べったいもっちりとした平打ち麺に仕上がります。

●たません
「たまごせんべい」ともいわれ、ソースやマヨネーズで味を付けた目玉焼き(気味をつぶして薄焼きにしたもの)を小判型の「たこせん」や「えびせん」で挟んだ名古屋ローカル屋台グルメです。

熱田祭り 屋台の混雑予想
5日 奉納花火 19:40~20:30の打ち上げ時間に合わせて人が集中します。
よって、花火を観る前に屋台を訪れる人で混雑が予想されます。5日は平日ということもあり、仕事終わりに花火を観ようを駆けつける人も多くいるでしょう。
屋台をゆっくり楽しむ為には・・・
前日の屋台を楽しむか、5日当日の昼間がおすすめ!例祭や奉納行事を観るために訪れる人はいますが、平日ということもあり、夜の時間帯よりは比較的祭りの雰囲気を味わいながら、屋台を十分に楽しむことはできるでしょう。
花火とセットで屋台を利用する場合は、軽く2、3品食べやすいグルメをパッパッと購入し、観覧場所へ早めに向かうのがおすすめ!
混雑する時間帯にしか、会場に向かえない人もいるかと思います。
混雑する中でも、屋台をストレスフリーで楽しめるコツも、これからご紹介しますね!
熱田祭り 屋台の楽しみ方!
人気の屋台グルメを知る。
熱田祭り 屋台グルメ人気ランキング!! ※複数の情報を集めて総合しました。
- 玉せん
(名古屋の屋台といえばこれ!) - たこ焼き・焼きそば
(王道!屋台グルメのランキングでは1位) - 唐揚げ・ポテト
(ファミリーに人気!子供が食べやすい。) - チーズハットグ・10円パン
(トレンドになっています。) - 冷やしきゅうり・かき氷
(夏の熱さ対策で冷たい系も人気)
混雑時間帯を制するには?
●人気のグルメ「焼きそば」・「たこ焼き」などは混雑時には並ぶので控えた方は良い。混雑の時間を避け、14:00~16:00くらいの時間なら行列にならずすぐに購入できると考えられます。
●混雑時は、回転が早い店を選ぶのがコツ!
注文して作ってくれる店で出来立てホヤホヤを食べるのが、一番美味しいのですが、前もって作られたものをパック詰めしてくれる店、もしくはパック詰めしてある商品をすぐに渡してくれる店に並ぶ。
作ってあるものといっても、次から次に回転しているのかをチェックすること。時間が経ったものはさすがに旨味は半減します。
●営業終了間近の時間を狙うのも良し!値引き交渉のチャンス!店は、売り切りたいために、大盛にしてくれたり、値下げしてくれることもあるそうです。落ち着き始めた店など、お店の人と楽しく会話をして楽しむこともできます。
●支払い方法も、キャッシュレス決済ができない店も多いと思います。小銭を多く用意して会計をスムーズにできるようにしていたほうが、行列が長くならないコツです。
まとめ
「熱田祭り」の屋台情報をメインにご紹介しました。
今では、SNSにあげる目的で映えるスイーツ系も人気が出てきています。進化系のスイーツも若い層にかなり人気です。行列が出来そうな店には、並んでいない時を狙って早めに購入することをおすすめします。十分楽しめる内容になっていますので、是非、参考にしてもらって屋台攻略に役立ててください。
※こちら↓の記事ではでは「熱田祭り」の基本の情報をご紹介しています。




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