米沢上杉まつり 2026 スケジュール 期間中のイベントまとめ

イベント

「米沢上杉まつり」とは、山形県米沢市に鎮座する上杉信玄を祀る上杉神社の春の例大祭です。祭神である上杉信玄の命日4月29日(太陽暦)に例大祭が行われ、それに合わせて「米沢上杉まつり」が開催されます。2026年(令和8年)4月29日(水・祝)~5月3日(日・祝)までの日程で開催予定です。
期間中のイベントスケジュールをまとめたので、ご紹介させていただきます。

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米沢上杉まつり 2026(令和8)年 スケジュール

4月29日(水・祝)
開幕祭 / 伝国の杜周辺
9:00~ オープニングセレモニー ■上杉太鼓保存会による開幕太鼓
■藤美会による奉納舞踊
9:30~17:00 ステージイベント 場所:伝国の杜前特設ステージ
内容:歌や踊りのパフォーマンスと民謡・太鼓の郷土芸能
参加:どなたでも参加できます。参加費は無料!
※申し込みは3月19日をもって終了しています。
10:00~ 上杉神社例大祭 上杉神社拝殿にて神事が執り行われます。
11:00~12:45 民踊流し 場所:旧米織会館前~伝国の杜前広場
内容:約1000人が踊る「新花笠音頭・「花笠音頭」の交互のパレード
参加:舞踊集団・企業グループ・学校
※申し込みは3月19日をもって終了しています。※これまで「米沢新調」・「花笠音頭」の交互で踊られていましたが、今回から25年ぶりに「新花笠音頭」が復活するそうです!!

「2025年の開幕祭パレード」

米沢上杉まつり開幕祭スペシャルパレード|2025年4月29日(火・祝)

引用:https://travelyonezawa.com

4月30日(木)
松岬神社例大祭 / 松岬神社
10:00~ 松岬神社例大祭 祭神:上杉鷹山(うえすぎようざん)、上杉景勝(うえすぎかげかつ)、直江兼続(なおえ かねつぐ)など、米沢藩主ゆかりのある人物の6柱が祭神として祀られています。

場所:松岬神社
内容:神事が執り行われます。

5月2日(土)
武禘式軍団行列 / 上杉可家廟所~上杉神社
武禘式 / 伝国の杜前広場
16:25~ 武禘式軍団行列 上杉軍団行列と、豪華絢爛な神輿渡御が市内を練り歩きます。
※武禘式という神聖な儀式を再現する行列の為、厳かな雰囲気で行われる行列です。
18:30~ 武禘式 戦勝祈願・上杉謙信出陣の儀式
軍の守護神を招き入れる儀式で、かがり火の中1時間程行われます。
武禘式保存会にて忠実に再現して行われますが、中々見る機会がないものです。是非ご覧ください。

武禘式」

武禘式光景

引用:https://uesugi.yonezawa-matsuri.jp

5月3日(日・祝)
みこし渡御 / スタート場所未定
上杉軍団行列 / 興譲小学校前スタート
川中島合戦 / 松川河川敷
9:30~ みこし渡御 上杉神社神輿・市内小学校鼓笛隊が練り歩く。
10:20~ 上杉軍団行列 川中島合戦に出陣する行列を再現。
武禘式行列の雰囲気とは打って変わって、士気を高める迫力ある行列。上杉軍主力武将を中心に、火縄銃隊が加わり華やかな行列が練り歩きます。
14:00~ 川中島合戦 上杉 vs 武田!!
火縄銃の発砲・上杉謙信が単騎で武田軍に斬り込む場面・両軍合わせて700名の武者が戦闘するシーンがどころ!!

「上杉軍団行列」
米沢上杉まつり「上杉軍団行列」「川中島合戦」の報告| 米沢・戦国 武士[もののふ]の時代

「川中島合戦」
米沢上杉まつり「上杉軍団行列」「川中島合戦」の報告| 米沢・戦国 武士[もののふ]の時代

引用:http://www.yonezawa-naoe.com

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米沢上杉祭り 「川中島合戦会場」桟敷席について

川中島合戦開催日
2026年5月3日(日・祝) 14:00~15:30
場所 山形県米沢市松川河川敷 川中島合戦会場

料金 税込3,000円/席  クッションシート・フェイスタオル・保冷剤・ドリンク付き
席数 約920席
前売券 「楽天チケット」のみ販売  ※「楽天ID」が必要
申し込み 申し込み専用サイト

https://ticket.rakuten.co.jp/event/matsuri/RTY40R7/

販売期間 2026(令和8)年 4月1日(水)午前9:00 ~ 5月1日(金)午前9:00まで
※満席になり次第販売終了です。
☆注意事項☆
  • 車イスでの観覧希望の方は「米沢上杉まつり実行委員会」まで問い合わせください。
  • エリア内での指定はありません。
  • 前売り券はコンビニで発見して持参してください。

桟敷席 当日券について

料金 税込3,500円 お土産・ドリンク付き
席数 約80席
販売日時 2026(令和8)年5月3日(日・祝) 午前10:00~
販売場所 川中島合戦会場 桟敷席受付会場 桟敷席受付所

川中島合戦会場見取り図:画像

引用:https://uesugi.yonezawa-matsuri.jp

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米沢上杉まつりとは

「米沢上杉まつり」は、毎年4月29日~5月3日に開催されます。
4月29日に市民による踊りやパレードが行われ、華やかに開幕。
5月2日には、戦勝祈願・出陣前の儀式「武禘式」が行われ、5月3日が一番の見どころとなる、「上杉軍団行列」、「川中島合戦」の大いに盛り上がりクライマックスを迎えます。

「川中島合戦」では、迫力満点の上杉軍と武田軍の戦闘シーンを目の前で観ることができます。
上杉・武田軍合わせて、700名!!規模がでか過ぎです。
上杉軍と武田軍に扮しているのは、なんと、主に地元住民の保存会や市民ボランティアの方々。公募で選ばれた方も参加しているようです。

さすがに、火縄銃や演武・槍の立ち回りはプロの演技団体のようですが、「米沢上杉まつり」が始まって、50年以上の歴史があります。地元の住民が主体になり、伝統を継承しています。地元文化の誇りから、地元住民が自発的に参加し祭りを盛り上げています。

米沢上杉まつり 歴史

50年以上の歴史をもつ最大のイベントです。
明治時代に創建された、上杉謙信を祭神として祀る「上杉神社」と、米沢藩主ゆかりのある人物を祀る「松岬神社」の例大祭に合わせて行われます。
まつりが始まったのは昭和初め頃で、昭和後期から県外から多くの観光客が訪れるようになり規模が大きくなっていきました。

上杉謙信は、軍事力がありとても強くて有名ですね。生涯70戦以上戦っていて、9割の勝率をもっていたそうです。NHK大河ドラマでは「天と地と」や「風林火山」、「天地人」で、上杉謙信が描かれています。上杉謙信ファンはとても多いようです。

ちなみに「風林火山」では、GACKTさん♡が上杉謙信役を演じています。

米沢市民は、郷土の守護神として、上杉謙信を深く崇敬しています。400年以上にも渡り、その精神を継承し、このまつりの伝統を大切にしてきました。
地元の方達が主体となり、50年以上も続いている伝統のある祭りです。
ぜひ、米沢市民の一体感を感じてみてください。

米沢上杉まつりで義を知る武士に…観光の醍醐味はその子孫たちがいる米沢市を観て参加して感じること - 米沢藩・小山道場

引用:https://koyama-dojo.com

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雨天時

悪天候・災害時には中止もしくは内容を縮小して行われる予定です。
雨天時は、人が多く集まるところなので、傘ではなく、なるべくレインコートを着て観覧することをおすすめします。
気温も下がると考えられますので、寒さ対策もされてください。

まとめ

「米沢上杉まつり」のイベントスケジュールをメインに紹介しました。
まずは、期間中の重要なイベントの日時と場所を把握して、計画を練ってください。
また、他の記事にて見どころのイベントをピックアップした詳細や、駐車場・アクセス、屋台情報などもご紹介していきます。
もっと詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

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